楽しいことだけで生きていこうじゃないか

1年ぶりに書き始めてみます。そろそろ二年目に突入する社会人。

社会人二年目が青春18きっぷを使ってぼっち旅してみた。day2

「君の名は。」の聖地巡礼に続き、青春18きっぷぼっち旅の二日目について書いていきます。

 

飛騨古川を出たあとは高山本線に乗り、岐阜駅方面に戻ります。

下呂温泉に行きました。

 

日帰りで入れる温泉を探し、見つけたのが「白鷺の湯」という銭湯。↓

手ぶらで行って800円で入れます、タオルとシャンプーボディーソープ持っていけば470円で入れます。

下呂温泉特有なのかヌメリがあり、浴槽のなかで滑ってしまいました笑

 

温泉に入ったあとはまた二時間かけて岐阜駅へ戻ります。夜ごはんはせっかくなので飛騨牛の焼肉を食べることにしました。岐阜駅北口近くにある「飛騨牛焼肉 山城」に行きました。お一人様歓迎と書いてあったので入りやすかったですね笑

カルビ5枚と白米(大)を注文、当たり前ですが、良いお値段するので一枚一枚味わっていただきました。

岩塩をつけてもらったのとわさびもとても合うんですねこれが

柔らかくて美味しすぎました、米がたりなくなりましたね笑

皆さんも岐阜駅に行った際は立ち寄ってみてくださいね

それでは二日目終了です!明日最終日3日目について書きます!ご覧いただきありがとうございました!

 

 

 

社会人二年目が青春18きっぷを使ってぼっち旅してみた day2「君の名は。」聖地巡礼編

昨日に引き続き、青春18きっぷ旅二日目について書きます。

 

岐阜駅 高山本線 5時36分

高山  高山本線 8時44分

飛騨古川 高山本線 9時56分

 

高山駅は乗り換えの時間が40分ほどあったので散歩した程度です。(朝早くて店もやっていなかった)

時間メモってないけど、飛騨古川から下呂まで電車行き、下呂温泉入りました。

 

 

まずは飛騨古川についてかきます。ここは10年前に話題となった映画「君の名は。」の聖地がある場所です。

↑飛騨古川駅

↑ここは映画のシーンに出てきますね

気多若宮神社です、一枚目は映画で出てくるシーン、二枚目は宮水神社のモデルになってるとか

ラーメンの写真が横になっちゃいましたが、味処古川という店で飛騨古川ラーメンをいただきました。(高山ラーメンと違うのかどうかはわかりません笑、あさっりしてて美味しかったです)

 

ちなみにここの店も君の名は。で出てきたお店みたいです。五平餅食べてるシーンがここらしいです。

主人公が糸守について調べるシーンも作中出てくるのですが、ここも飛騨古川にある飛騨市図書館です。駅から徒歩5分ほどです。(写真取っていいかわからずとってない)

社会人二年目が青春18きっぷを使って旅をしてみた

青春18きっぷ使ってぼっち旅してるのでそれについてかきたいとおもいます。

 

・津田沼 7時41分 総武快速線 快速逗子行き乗車(錦糸町で大船行きに変更)→千葉の大雨影響で遅延していたか?

・品川 8時28分 東海道線 熱海行き乗車 

・熱海 10時16分 東海道線 浜松行き乗車

・浜松 12時45分 東海道線 豊橋行き乗車

・豊橋 13時20分 東海道線 新快速 大垣行き乗車

・岐阜 13時34着

 

という感じでした。岐阜ってあと2時間くらい追加で乗ってれば京都にいけちゃう(米原とかで乗り換え必要)ので、遠いとこまで来たなという感じがしますね。

 

一日目は食べるだけで終わりました。麺しか食べてないです笑

 

移動で昼ご飯食べてなかったので、16時くらいに人生初のスガキヤを岐阜駅で食べました。490円の普通のラーメンでしたがウマウマでした。

関東にもこの価格帯のラーメンほしいなとおもっちゃいましたね笑

 

その後やることなくなって青春18きっぷもあるので大垣に移動しました。金蝶園総本家の水まんじゅうを食べました。1個150円です。わらび餅とゼリーの中間みたいな食感で新鮮でした。味も変わっていて、定番の小豆に加えて、抹茶(私が行ったときは売り切れ)、苺、コーヒーゼリーがありました。抹茶以外の三つを食べましたが、コーヒーゼリーが一番気に入りましたね。コーヒーゼリーとあんこって合うんだって初めて思いました。

その後、岐阜に戻り、夜ごはんでベトコンラーメンを食べたかったのですが見つからず、台湾まぜそばを食べました。「台湾まぜそば はなび」という店に行きました。東京で食ったことあるなと思いつつ、やはりこのギルティな感じは好きだなと感じます。

そんなこんなで一日目の青春18きっぷライフはこのような形で移動と食事だけで終わりました!移動中にプロスピずっとやってたら通信量が1.5GBほど減っててマズい…

 

一日目の移動でもし青春18きっぷを使わなかった場合どのくらいの費用がかかっていたのか計算しました。

 

7760円でした!(津田沼から岐阜+岐阜と大垣の往復)

あと帰るだけでもとは取れますね笑笑

 

二日目以降こともブログにまとめようと思うのでみてくれると嬉しいです!ここまで読んでくださりありがとうございます。

「何もできずに1日が終わった…」と激しい自己嫌悪に襲われた日の乗り越え方

「休みなのに、ずっとベッドの上でスマホを見て1日が終わってしまった」 「やらなきゃいけないことが山積みだったのに、何ひとつ進まなかった」

夜、部屋の電気を消した瞬間に押し寄せてくる、強烈な罪悪感と自己嫌悪。

心が病んでいる時期やエネルギーが落ちているとき、この「何もできなかった日の夜」ほど苦しい時間はありませんよね。

今回は、そんな何もできずに終わってしまった1日と、どう折り合いをつけて夜をやり過ごせばいいのかについて書いてみます。

なぜ「何もしなかった日」にこんなに苦しくなるのか

仕事や勉強が進まなかったこと自体よりも、「無駄に時間を潰してしまった自分」に対して怒りや失望を感じてしまうからだと思います。

周りの人がSNSで充実した休日を過ごしているのを見たり、やり残したタスクが頭をよぎったりすると、

「自分は何をやっているんだろう」 「みんなは頑張っているのに、自分だけ取り残されている」

と、自分責めのスパイラルに入り込んでしまいます。

でも、後から振り返って思うのは、「何もできなかった」のではなく「それくらい体が休みを必要としていた」ということです。

自己嫌悪の沼から抜け出すための考え方

何もできなかった夜に、少しだけ心を軽くするために意識していることがあります。

1. 「ベッドで横になっていた」のも立派な活動

何もしていないように思えて、あなたの身体と脳は必死に「休む作業」をしていました。スマホを見てぼーっとしていただけに見えても、心が限界を迎えないように必死に防衛本能が働いていた時間です。

「今日は徹底的に体を休めるというタスクを完了した」と、自分に言い聞かせてみてください。

2. 反省会は明日の朝にする(今夜は考えない)

夜の暗い部屋の中で考える反省会は、100%ネガティブな結論にしかなりません。

夜に「明日こそは…」と無理に意気込むのも逆効果です。考えるのをやめて、「今日の反省は明日の太陽が昇ってからやる!」と決めて、思考をシャットダウンしてしまうのが一番です。

3. 「小さなできたこと」を1つだけ数える

どんなに無為に思える1日でも、できたことは必ずあります。

  • 朝、ちゃんと目が覚めた

  • ご飯を食べた

  • お風呂に入った(あるいは顔を洗った)

  • 今日も一日、生き延びた

これで十分すぎます。ハードルを限界まで下げて、自分を認めてあげてください。

まとめ:今日はもう、諦めて寝てしまおう

1日や2日、何もできずに過ぎ去ったところで、人生が破綻することはありません。

人間誰しも、バッテリーがゼロになって動けなくなる時期はあります。そんなときに無理に動こうとすれば、故障してしまうのは当然です。

「今日はそういう日だった」と諦めて、自分を責めるのをやめて、布団に潜り込みましょう。

今日生き抜いただけで、あなたはもう十分に頑張りました。今夜は温かい布団で、ゆっくり体を休めてくださいね。

​最近ちょっと心が疲れてしまった話。何もやる気が起きない日の処方箋

​「なんだか最近、理由もなく心が重い」

「やらなきゃいけないことはあるのに、体が全く動かない」

​そんな日が増えてきて、久しぶりにブログを開きました。

​普段通り生活しているつもりでも、気づかないうちに心のエネルギーが空っぽになってしまっていることってありますよね。

​今回は、最近メンタルが落ち込んで何も手につかなくなった自分の記録と、そんな「病んでしまった日」にどうにか心をやり過ごすために意識していることを書いてみようと思います。

​理由のわからない「疲れ」と「モヤモヤ」

​「何か大きなトラブルがあったわけじゃないのに、なぜか心が晴れない」

​こういう状態が一番しんどかったりします。

​仕事や日々のタスクはこなしているけれど、頭のどこかでずっと重いアラームが鳴っているような感覚。趣味を楽しもうとしても集中できず、SNSを見ても人と比べて落ち込むだけ。

​「もっと頑張らなきゃ」「しっかりしなきゃ」と思えば思うほど、足元が崩れていくような感覚がありました。

​心が限界を迎えた時に「やめたこと」

​心が病んでしまった時、僕がまずやったのは「気力を振り絞るのをやめること」でした。

​前向きになろうとするのをやめた

「ポジティブに考えよう」と努力すること自体が、今の自分には重すぎる負荷でした。「今は落ち込んでて当然」「無理なものは無理」と、ネガティブな感情をそのまま放置することにしました。

​「今日できたこと」のハードルを極限まで下げた

「朝起きられた」「ご飯を食べた」「ベッドから出られた」それだけでその日の目標は100点満点ということにしました。

​無理に原因を探すのをやめた

「なんで自分はこんなにメンタルが弱いんだろう」と考え始めると終わりがありません。原因追究はやめて、「今はそういう時期なんだ」と割り切ることにしました。

​今、同じように心が重い人へ

​心が病んでいる時って、「この暗い気持ちがずっと続くのかな」と絶望的な気持ちになりますよね。

​でも、バッテリーが切れた携帯電話にいくらアプリを起動させようとしても動かないのと同じで、今の自分にはただ「充電の時間」が必要なだけなんだと思います。

​何もできなくてもいいし、ただぼーっと一日を潰してしまっても自分を責める必要はありません。休むのも立派な選択です。

​まとめ:今日はもう、早く寝ましょう

​これといって前向きなオチがあるわけではありませんが(笑)、今夜は温かいものでも飲んで、好きな動画でも見ながら早めに布団に入ろうと思います。

​もし同じように心が疲れてしまっている方がいたら、どうか無理をせず、自分を一番に甘やかしてあげてくださいね。

​また気持ちが少し上向いたら、ゆっくり更新しようと思います。

 

 

あしたも仕事か…

【実体験】23歳・社会人2年目で適応障害になった話。会社がキツいなら無理せず逃げていい

​はじめに:今、会社に行くのが辛いあなたへ

​「朝、起きた瞬間に猛烈な吐き気がする」

「会社の最寄り駅に着くと、足がすくんで動かなくなる」

「『この働き方があと何十年も続くのか』と思うと絶望感でいっぱいになる」

​もしあなたが今、こんな状態なら、少しだけ立ち止まってこの記事を読んでみてください。

​この記事には「厳しい社会を生き抜くための根性論」や「こうやって会社で立ち直ろう」みたいな話は一切書いてありません。

​なぜなら、私自身が23歳・社会人2年目にして「適応障害」になり、心が完全にポッキリ折れてしまった当事者だからです。

​今回は、私がどうやって適応障害になり、そこからどうやって自分の心と人生を守る決断をしたのか、偽りのない本音をお話しします。

​1. 入社2年目、突然やってきた「心の限界」

​社会人1年目は、右も左もわからないまま必死に駆け抜けました。

しかし、2年目に入って少し仕事に慣れてきた頃から、徐々に違和感とストレスが膨らんでいきました。

​任される仕事や責任が一気に重くなった

​上司や職場での人間関係に常に気を遣い、息が詰まる

​毎日「早く辞めたい、働きたくない」とばかり考えてしまう

​ある日の朝、いつも通り出勤しようと準備をしていると、体が重くてどうしても動かなくなりました。

​「あ、もう無理だ」

​病院(心療内科)を受診したところ、医師から告げられた診断は「適応障害」でした。

​2. 適応障害になって気づいた「自分の命より大事な仕事はない」ということ

​タスクの量を減らしてもらい、なんとか休職等はせずに業務ができています。

​真面目な人ほど、「自分が抜けたら会社に迷惑がかかる」「たった2年目で辞めるなんて甘えだ」と自分を責めてしまいがちです。

​でも、はっきり言わせてください。

あなたが壊れるまで働いても、会社はあなたの人生の責任を取ってくれません。

​心が完全に壊れてしまうと、元に戻るまでに何年、何十年という長い時間がかかってしまいます。

そうなる前に「逃げる」ことは、甘えではなく「自分を守るための立派な戦略」です。

​3. 壊れる前にやってみてほしい「心の防波堤」の作り方

​私が適応障害になってから、少しずつ心を楽にするために実践した3つのステップを紹介します。

​① 仕事の優先度を極限まで下げる

​会社での評価や出世はもう一切諦めました。

仕事は「生きるためのお金を回収する作業」と割り切り、6割くらいの力で最低限のことだけこなして定時で帰るようにしました。

​② 実家や自分の部屋を「絶対安全な基地」にする

​外でどれだけ傷ついても、「家に帰れば自分を責める人は誰もいない」と思える環境を作りました。支出をできるだけ抑えて無駄なプレッシャーを減らすのも効果的です。

​③ 「会社以外の居場所」をひとつ作る

​ブログを書くことでも、趣味に没頭することでも何でも構いません。

会社とは全く関係のない時間を少しでも作ることで、「自分には会社以外の世界がある」と思えるようになり、精神的な負担がかなり軽くなります。

​おわりに:あなたの人生は、あなたのもの

​もしあなたが今、昔の私と同じように心身ともに限界を迎えているなら、無理をして会社に行き続ける必要はありません。

​世の中には休職して心を休める方法もありますし、思い切って環境を変える方法もあります。

​あなたの人生において、一番大切なのは「あなたの心と身体の健康」です。会社や仕事のために自分の人生を犠牲にするのは、今日で終わりにしませんか?

​この記事が、今まさに苦しんでいるあなたの心を少しでも軽くなれば嬉しいです。

【レビュー】ついに手に入れた。REALFORCE RC1はエンジニアの理想を形にした最強キーボードだった

インフラエンジニアとして日々コードや設定値を打ち込む中で、ついに「これだ」という相棒に出会いました。

東プレの最新モデル「REALFORCE RC1」。 伝統の静電容量無接点方式を、驚くほどコンパクトなサイズに凝縮した一台です。実際に使ってみて感じた、RC1ならではの魅力を語ります。



1. 待望の「70%サイズ」がデスクを広くする

RC1の最大の特徴は、このサイズ感です。 テンキーレスよりもさらに横幅が短くなり、マウスとの距離がぐっと縮まりました。肩の開きが自然になり、長時間の作業でも姿勢が崩れにくい。デスクのスペースも有効活用できるのが最高です。

2. 「指の吸い付き」が違う、安定の打鍵感

コンパクトになっても、あの「スコスコ」という唯一無二の打鍵感は健在です。 しかも、RC1はキーのガタつきがさらに抑えられている印象で、よりタイピングが正確になった気がします。一度味わうと、もう他のキーボードには戻れません。

3. 高速移動も余裕の「Bluetooth 5.0 & 有線」

インフラの仕事をしていると、自席以外の作業が発生することもありますが、このサイズならバッグにスッと入れて持ち運べます。接続先の切り替えも一瞬なので、複数のデバイスを扱うマルチタスクも快適です。


気になるポイントを挙げるなら

  • 配列に慣れが必要: 独特のレイアウトなので、最初は「Delete」の位置などで一瞬迷うかもしれません。でも、1日使えば指が勝手に覚えます。

  • やはり価格は「投資」: 決して安くはありませんが、エンジニアとしての生産性と、タイピングの楽しさが手に入るなら、安い投資だと断言できます。


結論:ミニマルに、かつ最高を求めるあなたへ

REALFORCE RC1は、無駄を削ぎ落としながらも「打鍵感」という本質を極めた、最高の一台です。 デスクをスッキリさせたいけれど、打ち心地には妥協したくない。そんなワガママな願いを叶えてくれます。

タイピングそのものが楽しくなるこの感覚、ぜひ体験してほしいです。

▼今回紹介した「REALFORCE RC1」はこちら