「なんだか最近、理由もなく心が重い」
「やらなきゃいけないことはあるのに、体が全く動かない」
そんな日が増えてきて、久しぶりにブログを開きました。
普段通り生活しているつもりでも、気づかないうちに心のエネルギーが空っぽになってしまっていることってありますよね。
今回は、最近メンタルが落ち込んで何も手につかなくなった自分の記録と、そんな「病んでしまった日」にどうにか心をやり過ごすために意識していることを書いてみようと思います。
理由のわからない「疲れ」と「モヤモヤ」
「何か大きなトラブルがあったわけじゃないのに、なぜか心が晴れない」
こういう状態が一番しんどかったりします。
仕事や日々のタスクはこなしているけれど、頭のどこかでずっと重いアラームが鳴っているような感覚。趣味を楽しもうとしても集中できず、SNSを見ても人と比べて落ち込むだけ。
「もっと頑張らなきゃ」「しっかりしなきゃ」と思えば思うほど、足元が崩れていくような感覚がありました。
心が限界を迎えた時に「やめたこと」
心が病んでしまった時、僕がまずやったのは「気力を振り絞るのをやめること」でした。
前向きになろうとするのをやめた
「ポジティブに考えよう」と努力すること自体が、今の自分には重すぎる負荷でした。「今は落ち込んでて当然」「無理なものは無理」と、ネガティブな感情をそのまま放置することにしました。
「今日できたこと」のハードルを極限まで下げた
「朝起きられた」「ご飯を食べた」「ベッドから出られた」それだけでその日の目標は100点満点ということにしました。
無理に原因を探すのをやめた
「なんで自分はこんなにメンタルが弱いんだろう」と考え始めると終わりがありません。原因追究はやめて、「今はそういう時期なんだ」と割り切ることにしました。
今、同じように心が重い人へ
心が病んでいる時って、「この暗い気持ちがずっと続くのかな」と絶望的な気持ちになりますよね。
でも、バッテリーが切れた携帯電話にいくらアプリを起動させようとしても動かないのと同じで、今の自分にはただ「充電の時間」が必要なだけなんだと思います。
何もできなくてもいいし、ただぼーっと一日を潰してしまっても自分を責める必要はありません。休むのも立派な選択です。
まとめ:今日はもう、早く寝ましょう
これといって前向きなオチがあるわけではありませんが(笑)、今夜は温かいものでも飲んで、好きな動画でも見ながら早めに布団に入ろうと思います。
もし同じように心が疲れてしまっている方がいたら、どうか無理をせず、自分を一番に甘やかしてあげてくださいね。
また気持ちが少し上向いたら、ゆっくり更新しようと思います。
あしたも仕事か…

